妊婦(特に妊娠初期の妊婦)が風しんにかかると胎児が風しんウイルスに感染し、心疾患・白内障・難聴などをもった赤ちゃんが生まれる可能性があります。妊娠前に予防接種を受けることによって、妊娠中に風しんにかかることを予防します。また妊婦以外の方が予防接種を受けることによって、妊婦に風しんをうつすことも予防できます。(妊娠中の方は接種できません)
風しん対策として
を公費(無料)で受けることができます。
診療日(火・日・祝日を除く) AM8:45~11:30 PM13:45~17:30
日野市健康課にて申請手続きが必要です。
2025年4月1日から2026年3月31日まで(抗体価が十分でないことがわかり予防接種を完了するまでの期間)
日野市在住の19歳以上で下記のいずれかに該当する方(但し、既に風しん又は麻しん風しん混合の予防接種を2回受けていることが確実な方は除く)
◇抗体検査対象者(予約不要)
※1~3の対象者で、同じ制度で抗体検査を受けた方は除く
◇予防接種対象者(予約制)※都の風しん対策事業における抗体が十分でないとは、HI法で値が16倍以下、EIA法で値がEIA価8.0未満又は国際単価30IU/未満だった場合をいう
※「予診票」をお持ちでない方は公費(無料)ではお受けできません。