高齢者肺炎球菌ワクチン(予約制)

成人が日常的にかかる肺炎の原因菌として、肺炎球菌が一番多いと言われています。肺炎で亡くなる方の約98%が65歳以上であることから、特に高齢者では肺炎球菌による肺炎などを予防することが重要です。平成26年10月から、肺炎球菌ワクチンによる、高齢者の肺炎球菌感染症の定期接種の制度が始まりました。

事前に予約をお願いいたします

完全予約制

  • 予約受付時間・・・診療日(火・日・祝日を除く)AM9:00~11:30、PM14:00~17:30にお電話または直接来院の上、ご予約をお願い致します。
  • 予約可能時間・・・診療日(火・日・祝日を除く)AM9:00~11:00、PM14:00~17:00

定期接種(公費助成金あり)

対象期間

2020年度(令和2年4月1日から令和3年3月31日まで)

対象者

接種当日に日野市在住で、これまでに一度も高齢者肺炎球菌ワクチンの接種を受けていない

  • 65歳(昭和30年4月2日~昭和31年4月1日生まれの方)
  • 70歳昭和25年4月2日~昭和26年4月1日生まれの方)
  • 75歳昭和20年4月2日~昭和21年4月1日生まれの方)
  • 80歳昭和15年4月2日~昭和16年4月1日生まれの方)
  • 85歳昭和10年4月2日~昭和11年4月1日生まれの方)
  • 90歳(昭和5年4月2日~昭和6年4月1日生まれの方)
  • 95歳(大正14年4月2日~大正15年4月1日生まれの方)
  • 100歳以上(大正9年4月1日~大正10年4月1日生まれの方)
  • 60歳から65歳未満、心臓、腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方およびヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方(身体障害者手帳1級の提示または診断書の提出が必要)

当日の持ち物

  • 保険証
  • 診察券(お持ちの方)
  • 予診票(市から送付されたもの)
  • 自己負担金(4,200円)

任意接種(自費)

定期接種対象外の方・・・8,500円

※過去に接種したことがある方は、5年以上の接種間隔をあける必要があります。

当日の持ち物

  • 保険証
  • 診察券(お持ちの方)
  • 予診票(お持ちの方)
  • 任意接種料金(8,500円)

※予診票をお持ちでない方は当日お渡し致しますが、事前にご記入いただくとスムーズにご案内できますので、ご希望の方はお立ち寄りください。また、任意接種(自費)の予診票は当ホームページよりダウンロードも可能です。是非、ご利用下さい。

>>高齢者肺炎球菌予防接種予診票_任意接種用    PDF  ダウンロード 

予防接種を受ける前に

予防接種を受けることができない方

  1. 接種当日37.5度以上の発熱がある方
  2. 重篤な急性疾患にかかっている方
  3. 肺炎球菌予防接種の接種液の成分により、アナフィラキシーショックを呈したことが明らかな方
  4. その他、予防接種を行うことが不適当な状態にある方

医師と相談が必要な場合

  1. 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する方
  2. 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた方及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある方
  3. 過去に痙攣の既往のある方
  4. 過去に免疫不全の診断がなされている者及び近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  5. 肺炎球菌予防接種の接種液の成分に対してアレルギーを呈するおそれのある方
  6. 過去に23価肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方(過去5年以内に肺炎球菌ワクチンを接種されたことのある方は、本剤の接種により注射部位の疼痛、紅斑、硬結等の副反応が、初回接種よりも頻度が高く、程度が強く発現すると報告されています。接種を行う場合は、その必要性を慎重に考慮した上で、前回接種から十分な間隔を確保して下さい。)