当院における新型コロナウイルス感染防止対策

電話再診による処方箋発行のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大を防止する観点から、慢性疾患等で当院を定期的に受診している患者様を対象に、医師が電話で診察し処方箋を発行いたします。

対象患者

当院に慢性疾患(高血圧症、高脂血症、糖尿病、便秘症、アレルギー性疾患等)で定期的に受診されており、かつ症状が安定している方のみ

電話再診の流れ

お手元に診察券、お薬手帳、かかりつけ薬局名(TEL・FAX番号)をご準備ください。

  1. 午前9:30~11:00または午後14:30~17:00の間に、患者様ご本人(小児の場合は保護者)よりお電話042-843-1686をお願いいたします。
  2. 電話にて医師が診察をし、電話での処方に危険性がないと判断した場合のみ処方箋を発行いたします。(症状によっては、対面診察が必要になることがあります)
  3. 発行された処方箋を患者様のかかりつけ薬局にFAXいたします。
  4. 電話再診当日(午前10:00~11:30または午後15:00~17:30の間)に患者様ご本人または代理の方が、診察券・保険証・医療症をご持参の上、処方箋の受け取りと診察料のお支払いに当院まで起こしください。
※診察中の場合、対面診察の方を優先させていただきますので、お待ち頂く場合がありますので予めご了承ください。

院内感染対策

新型コロナウイルス感染拡大に伴いまして、当院では皆様が安心して院内でお過ごしいただけるよう下記の感染対策を実施しております。

■消毒液の設置

 感染予防のため、出入口及び院内の数か所に消毒液を設置しております。是非ご利用下さい。


■院内の消毒

 アルコールまたは次亜塩素酸を用いて、定期的に院内の消毒を行っております。また共同で使用する物に関しては、その都度消毒を行っております。


■職員の感染防止

 標準的な感染予防策(サージカルマスクの着用、手洗い・手指消毒など)の徹底

 健康チェック(※体調が悪い職員は出勤させない)

※感染予防対策として患者さまにもマスクの着用をお願いいたします。


院内の換気(密閉空間の排除) 

 常時、院内の換気を行っております。寒い方や体調のすぐれない方は遠慮なくスタッフまでお声かけ下さい。


■社会的距離の確保(密接場面の排除)

 患者さま同士の距離を適切に保つための取り組み


★院内での待ち人数制限(密集場所の排除)

 院内を密集場所としないためにお声を掛けさせて頂く場合がございます。ご協力をお願いいたします。


全ての方に安心してご来院いただけるよう全力で取り組んでおります。

ご理解とご協力の程宜しくお願いいたします。


【正面出入口】

  • マスクを着用のうえ、ご来院をお願いいたします。
  • 消毒液を設置しております。
  • 来院時またお帰りの際に是非ご利用下さい。

*常時、正面および裏出入口を開けて換気を行っております。(但し、室内温度が低下した場合は一時的に締めさせていただきます。)


【非感染者用隔離室】

  • 主に予防接種・乳児健診の患者さま用の待合室です。
  • 他の患者さまと動線が交わらないよう入室、診察室までご案内いたします。

【待合室】診察をお待ちの患者さまの密接を防ぐため、一定の距離を確保しパーテーションで仕切っております。(*現在、キッズスペースは撤去させていただいております。)


新型コロナウイルス感染症について~ 国民の皆さまへ(予防・相談)『厚生労働省HPより』

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

〇風邪の症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。集団感染の共通点は、特に、「換気が悪い」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。


『出典:首相官邸HPより』


自分のため、みんなのため、そして大切なひとのため。私たち一人ひとりが、できることをしっかりやっていく。それが私たちの未来を作ります。

新型コロナウイルス感染症は、罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例が多いことが報告されていますが、高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、重症化するリスクが高いことが報告されています。皆さまご自身を守るため、そして、大切な人を守るため、3つのお願いへのご協力をお願いします。

お願い1:外出はできるだけひかえてください。
やむを得ず外出する場合には、マスクを着用していただくようお願いします。



お願い2:「三密」(密集、密室、密接)を避けましょう。
集団感染は、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」という共通点があります。

できるだけ、そのような場所に行くことを避けていただき、やむを得ない場合には、マスクをするとともに、換気を心がけていただく、大声で話さない、相手と手が触れ合う距離での会話は避ける、といったことに心がけてください。


お願い3:咳エチケット(咳やくしゃみをする際、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえること)や手洗いをお願いします。
 


次の症状がある方は下記を目安に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

〇少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

 ☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

 ☆重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 ☆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

(妊婦の方へ)妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」を紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

【相談後、医療機関にかかるときのお願い】

  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

【帰国者・接触者電話相談センター】

  • 平日9時~17時:最寄りの保健所(南多摩保健所)電話042-371-7661
  • 上記以外の時間帯:都・特別区・八王子市・町田市合同電話相談センター 電話03-5320-4592   

   

「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。詳しくは以下のURLからご覧いただけます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html